上五島病院フェスタへ参加してきました

2012年11月05日 09時36分

11月4日(日)上五島病院フェスタに吹奏楽部と茶道部が参加してきました。

吹奏楽部は10時からの病院入り口でのオープニング演奏と午後からの備蓄記念会館に会場を移して行われたベベンコビッチオーケストラの音楽に合わせた踊りでフェスタを明るく楽しく盛り上げました。

茶道部は玄関正面に茶室を設けて、フェスタに来られたお客様にお点前を行いました。心をこめたお点前と、秋の風情を感じさせるしつらえで、来場の皆様をおもてなししました。

 

 

 

 

 

 

どちらの部もお客さんに少しでも喜んでもらえるように工夫を凝らしてがんばっていました。

地域とのあたたかい交流の花が開いた一日でした。

 

橄欖祭が行われました

2012年10月31日 14時50分

10月27日(土),28日(日)「上高第二章 吹き込め、新たな疾風(かぜ)」のメインテーマのもと、第51回橄欖祭が開催されました。2日間で400名を超える外部からのお客様を迎えて盛大な催しとなりました。実行委員会を中心として,各文化部、各学級が新工夫を凝らした展示やパフォーマンスを繰り広げました。テーマのとおり新たな一歩を踏み出せる橄欖祭になったのではないかと思います。

ご来場いただいたみなさまに厚くお礼申し上げます。

日本ジュニア・ユース陸上選手権大会

2012年10月26日 10時25分

 10月19日(金)から21日(日)の3日間、愛知県の瑞穂公園陸上競技場にて『日本ジュニア・ユース陸上選手権大会』が行われました。この大会はジュニアとユースに分かれており、ジュニアは20歳以下、ユースは17歳以下で「標準記録」を突破した者だけが出場権を得る、インターハイ・国体につづく、陸上の3大大会となっています。本校の折口力弥くんはユースの走り幅跳びに出場し、3回目に7m45cm(大会記録7m46cm)を跳び、見事優勝を果たしました。陸上で日本一となったのは田端健児さんが平成4年国体400mで優勝して以来の快挙です。優勝した折口君は「インターハイ・国体と悔しい思いをしたので、この大会には絶対に良い結果を残す思いで臨んだ。この結果に満足することなく、冬季練習に励みたい。」とコメントしてくれました。優勝おめでとうございます!

 

平成24年度全九州高等学校新人陸上大会

2012年10月26日 10時03分

 10月12日(金)から14日(日)鹿児島の鴨池陸上競技場にて、『平成24年度全九州高等学校新人陸上大会』が行われました。本校陸上部からは県新人大会で各競技3位までに入賞をした7競技(400m、800m、走幅跳、ハンマー投、やり投、4×400mR〔以上男子種目〕、女子400mH)に10名が出場しました。走幅跳では折口力弥くんが7m24cmで第2位、400mで長浦和広くんが第5位、4×400mR(原太、大谷、山脇、長浦)で第4位と入賞をしました。詳細は鹿児島県陸上競技協会HPにてご覧下さい。※写真は全九州大会出場者。賞状は県新人戦入賞分。

 

音楽出前講座が開催されました

2012年10月05日 17時38分

10月5日(金)本校、輝洋館音楽室にて、エリザベト音楽大学教授のの林裕美子先生をお招きし、生徒へ出前授業を行っていただきました。

50分間では収まりきらないほどの盛りだくさんの内容で、生徒も貴重な話を聞くことが出来たと思います。中世の楽譜を読んで歌う学習にも精一杯取り組んでいました。

生徒たちが、熱心に耳を傾ける様子に、講師の先生は大変喜んでおられました。

ご参加いただいた地域、保護者の皆様、御来校ありがとうございました。

薬物乱用防止講話

2012年09月27日 13時42分

 9月24日(月)6校時、本校体育館にて薬物乱用防止講話が行われました。新上五島警察署刑事生活安全課生活安全係主任 瓜生篤巡査部長(刑事)をお招きし,DVDを視聴し,講話をしていただきました。

 DVDは『Trap罠』というタイトルで,たった一度の覚醒剤の使用が乱用につながり,若い命を落としてしまうという内容でした。一人の女性の一生を通して,覚醒剤や大麻といったいわゆる薬物の恐ろしさがひしひしと伝わりました。薬物の持つ依存性や耐性,さらに再燃現象を映像を通して目の当たりにし,薬物に関する正しい知識を持つこと,日常生活で気持ちをしっかりもつこと,罠に近づかないこと,「私はやらない」という断る勇気をもつことの大切さを確認することができました。

 講話の中で,瓜生巡査部長(刑事)はご自身の体験を通して,「薬物乱用のきっかけは友人や知人の誘いも多く,自分自身で悪いとわかっていても断れないケースもある。しかし,絶対にダメなことはダメ。自分はやらないのだと断り方を準備しておくとよい。」と話されました。質疑応答では,様々な質問があり,一つ一つの質問に丁寧に答えていただきました。

 高校卒業後は,多くの生徒が島外で一人暮らしをします。大切な人生を後悔しないためにも,今日の講話の「Noという勇気」を忘れずにいてほしいと思います。

郷土料理「あご焼き」講習会が行われました

2012年09月21日 16時31分

台風一過の9月19日に本校セミナーハウス前で母の会による「あご焼き」講習会が行われました。

対象は1年生全員で,生徒が作った「流木炭」を使い,上手く焼くことができました。

この後は,時間をかけて乾燥させて,橄欖祭のバザーで販売されます。

 

 

 

 

 

このことについては20日の長崎新聞でも紹介していただきました。

美術部、陸上部おめでとう!

2012年09月21日 13時28分

美術部の川崎舞子さんの作品が第57回長崎県展のデザイン部門で入賞しました。

陸上部は先日の県新人戦で10人が九州大会への出場権を獲得しました。

女子の九州大会出場は久しぶりです。

走り幅跳び第2位 折口力弥君   400m第2位、800m第3位 長浦和広君  ハンマー投げ第3位 松屋嶺斗君

やり投げ第3位 松下幸之助君  4×400mR第3位 (原太一君、折口力弥君、大谷亮人君、長浦和広君)

400mH第3位 川上まどかさん   以上7競技にて10月に鹿児島で行われる禅九州高校新人陸上競技大会に出場します。

(他の競技成績は長崎県陸上協会HPでご覧ください)

 

保健講話

2012年09月18日 12時00分

 

 

 

 

 

 

    9月12日(水)6校時、本校体育館にて保健講話が行われました。臨床心理士の橋口晋先生をお招きし、『雨空を嘆く人生を送っていませんか』という演題でお話いただきました。

 先生はまず、「花火大会に雨が降ってしまったこと」を例に挙げて、①「~であってほしい」と「~であるべき、~すべき」を混同して怒り続けるのは不合理である②失敗したときは自分を責めず、教訓を得よう③幸福かどうかはあなたの選択である、という話をされました。

 次に、「現実を直視すること」の大切さを話されました。現実をありのまま受け入れて、その上で問題解決のための行動を起こすことが必要である。時には不十分な解決を受け入れることが賢明な場合もある。 しかし、正しく悩むことが難しいこともある。その時は、①行動してみよう、②気持ちに振り回されず、先延ばしにしているなすべきことをなそう、③すごく嫌なことに挑戦することだけでもえらい。望ましい行動にご褒美を与えることだと話されました。

 最後に、橋口先生からリラックスの方法としてストレッチ体操が紹介され、全員でやってみました。

 「自分のこととよく当てはまる」と感じた生徒達。自分も大切だけど、周りの人とうまくやっていく上でどう動いていくとよいのか考えてみよう、特別なことではなく、あたりまえのことを常に前向きに、積極的にやってみようという気持ちになったようです。高校生活においても、これからの生活においても自分なりにうまくやっていくヒントを得ることができた貴重な講話でした。

平成24年度(第59回)体育祭

2012年09月04日 14時39分

平成24年9月2日(日)

 平成24年度第59回体育祭が上五島高校グラウンドで行われました。

 絶好の体育祭日和の中、生徒たちはスローガンの『吹き込め新たな疾風(かぜ)~みんなの心絆(きずな)をひとつに~』にふさわしく、生徒全員が、見事に心を一つにして、上高魂で全競技を無事やり遂げました。全校生徒での上高大行進、応援合戦、2年男子の集団行動、2年女子の創作ダンス、リレー、個人競技すべてに一人ひとりが真っ向から取り組んだ一生忘れられない体育祭になりました。

 創立61年目、『進取の気象』を受け継ぎ、すべての生徒が準備から当日の運営まで一致団結して力を振り絞り、見える場面から見えない場面まで競技や応援によく頑張り、一人ひとりが輝いたすばらしい体育祭でした。

  ご来場いただき応援、ご声援をいただいた保護者の方、地域の方々に感謝申し上げます。

結果

総合優勝  3団    応援合戦  3団   上高大行進  1団   スクリーン  1団

クラス対抗リレー 男子  3年1組      女子  2年3組